シロアリは越冬できる?
シロアリの生息環境を知ろう!

シロアリの活動は気温により大きく左右され、もっとも活発に活動する温度は20~30℃と言われています。日本では、5月~7月頃がもっとも活発に活動する時期と言われておりますが、基本的にはあまり季節は関係なく、あくまで気温によるところが大きいようです。
ゆえに気温がぐっと下がる11月~3月頃は、シロアリは活動をほとんど停止しますが、完全にいなくなるわけではありません。あくまで休眠しているに過ぎないので、食害が広がることは少ないのですが、また暖かくなると活動を再開させます。
多くの昆虫が冬場に冬眠するのに対して、シロアリは冬眠はしませんので1年中活動しているといっても過言ではありません。実際に日本で発生するシロアリの代表格であるヤマトシロアリは摂氏4~6℃前後で活動を始めると言われ、また日本の南側に多く息する暖地性のイエシロアリは、1月の平均気温4℃・最低平均気温0℃の野外分布線を北限として定着すると言われています。
昨今の住宅事情を考えると冬季でも家の中は暖かく、密閉性が高く湿度も適度にあるので、シロアリには居心地の良い場所となり、冬場でも活動が可能になっています。実はシロアリは、皮膚が非常に薄く乾燥しやすいため、光や外気を非常に嫌います。ゆえに寒さはもちろん、極端な暑さにも弱いという特徴がありますが、こうした人間の生活環境がシロアリの食害活動を手助けしている側面もあります。特に日本で生息する代表的なヤマトシロアリは、比較的低温にも耐えるため、北は北海道の旭川まで分布しております。
近年の日本の気候は比較的暖かくなるのが早く、実際に1月~2月ごろに活動をしていた家屋もありますので、冬場と言えど油断は大敵です。あくまでも活動を停止している、もしくは活発ではない程度の認識なので、一度でも羽アリの存在を確認した家屋は、早めの点検と調査をオススメいたします。
次のページでは、シロアリの天敵についてご紹介いたします。
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